自立・自由が今年のテーマ

自立した自由を手に入れよう!

1月1日、元旦。今年の掲げたテーマ。
今年いっぱいで10年以上務めた会社   (医療法人)
を辞め、独立するからこそ出てきたテーマ。

本当の自立とは? 本当の自由とは?

自分が考える自立と自由について書きたいと
思います。

本当の自立・自由とは?

①自己実現                (自分のやりたいことをやっている)

②他人(家族や友人なども含む)に依存しない

③過去の出来事を言い訳にしない

④他人の感情の中で生きない

この4つの観点から記事を書いて行きたいと
思います。

①自己実現
(自分のやりたい行動がとれているか)

自分の心に聞いてみて下さい・・・。

自分が理想としている人生に向って行動できて
いますか?
どんな方でも
「この仕事してみたいな~」
「ここに行ってみたいな~」
「この人に会いたいな~」
など、など。この思いを叶えるには何より
「行動」が大切だと思います。
こうなりたいな~と思っているだけでは
この先もその先も、ずっと今の立位置からは
変わりません。
人は変化を恐れる生き物だそうです。
それは本能的に。
だから、変化する時には必ず「不安」という
感情が付きまといます。この不安という感情に
立ち向かい一歩先の立位置に立つか。
そこに留まるかは自分次第です。
私は今、10年以上いた福祉という仕事、
法人という立位置から違う立位置に行こうと
しています。
上司に今年の12月で辞めると言ったこと。
親に農家を継ぎたいと言ったこと。
回りの人に脱サラすると言ったこと。
何より、この決断をしたことにもちろん不安を
感じています。だけど私は立ち向かいます。
それは「自己実現」のためにです。
私は今、心から自分の人生を自分で作れていると感じています。
私ができているのです。
皆さんなら必ずできるはずです!
自分の本当にやりたいこと、道を歩みましょう。

②他人(家族や友人なども含む)
に依存しない

はっきり言います。

「誰も助けてはくれません!」

家族・友人・上司・職場の仲間などなど。
助けてくれないというと、語弊があるかも
しれませんが、私がいう助けてくれないは、

「誰も変ってはくれない」

ということです。
少し自分の話をしたいと思います。
私は2年前に、福祉施設の管理者として
立ち上がったばかりの事業所に配属されました。
一からの施設なので
「こういう施設にしよう」
「地域にこういうアピールをしていこう」
「こういうスタッフマネジメントをしていこう」
など夢いっぱいで開設の日を迎えました。
が・・・現実はそんなに甘くなく、
管理職として初めての経営的視点での仕事。
慣れない地域での活動。
何より、スタッフのマネジメントが上手く
行えず悩みに、悩みました。
ずーと、頭の中上手く行ってない、経営やスタッフマネジメントのことでいっぱいで、とうとう「ドラエモン」になってしまう位追い込まれました。

ドラエモン???
何のこと?と思いましたよね(笑)

恥ずかしいことに私はなんと、
仕事から帰ってきたら、一目散に押し入れに入り、狭い真っ暗な中で現実逃避していたのです。
・・・今思うと、その姿を見ていた妻や子供には本当申し訳ないことをしたな~という気持ちでいっぱいです。

ま~そんなこんなで、今はそこから復活して、
(復活劇はまた書きたいと思います)

自分の本当に行きたい道を歩めてますが、
その過程で感じたことは、

「どんなに辛い時でも、
その辛い現実や感情を持った
自分とは変わってくれない、
いや・・・変われない」

ということです。もちろん応援してくれる人、
励ましてくれる人、話を聞いてくれる人はいます。

だけど、実際の自分と変われる人はいません。
自分は自分なのです。

「何で私だけこんな辛い思いをしなくてはいけないなか!」
「何で助けてくれないのか!」
「何で私がこれをしなくてはいけないのか!」

この思いこそがこの章のテーマでもある「依存」です。
「誰かがやってくれる」
「誰かが変わってくれる」

誰も自分と変われる人はいません。
厳しい言い方かもしれないけど、
自分は自分。辛いかもしれないけど、自分で解決し自分で乗り越えるしかないのです。

その乗り越える過程を応援したり、励ましたり、話を聞いたり、一緒に涙し共感してくれる
その方達の力を借りて、自分自身で乗り越えて
行きましょう。

③過去の出来事を言い訳にしない

「私はこの家に生まれたから仕方ない」

「私はこんな両親に育てられたから仕方ない」

「私の容姿はこんなだから仕方ない」

「私には学歴がないから仕方ない」

など、このような思いは全て過去からやってきます。過去は過去です。
その過去を今の言い訳にしてはいけません。

「仕方ない」から

「そうなりたくない!」

と過去を力に変えれた時こそ、未来へと
繋がってきます。

過去を言い訳にしていては、本当の
自立・自由は手に入れられるはずが
ありません。

「本当の自立と自由は未来にある物」だから。

④他人の感情の中で生きない

他人の感情の中で生きていませんか?

「あの人がどう思ってるか気になる」

「あの人にどう思われたか気になる」

「私の悪口、批判を言ってるのではないか」

「私はこう思っているけど、言えない」

などなど、人によるとは思いますが、
少なからずとも、皆さん感じた感情では
ないでしょうか?

私も人の目、感情は感じやすいほうで、
ずっとその人生を歩んできました。

でも良く考えて下さい。
人のことばかり考えて、自分の気持ちは
後回し。一日の大半他人のことばかり考えている。
それって・・・

他人の人生を生きてないですか?

アドラー心理学のアドラーも言っています。

「嫌われることが本当の自由だ」

本当にそう思います。
他人の目を気にしなくて良くなったら、
それこそ、自分のことを考えてあげれます。
他人の目を気にしない、そう簡単なことでは
ありません。直ぐにできることではありません。
だけど、このことを意識しておくのと、
しないのでは半年後、一年後、3年後、10年後自分の心の自由が大きく違ってくると思います。

ちなみに今の自分は、人の目ばかり気にしていた2年前とは大きく違い、自分中心で生きている感じが凄くあります。

大きく変わった要因は沢山ありますが、
やはり一番は、自分の今後の生き方が
明確になり、大きな目標ができたこと。
明確に何をするか、行動すれば良いのかが
分かると他人のことを気にする暇なんて
なくなりました。

ですが、これが不思議な物で、気にしなく
なると、前より人間関係が良くなり、
回りの人達への「感謝」の気持ちも
大きくなりました。

そうは言っても、まだどうしても気にして
しまう部分もあるので、今後も意識して
一日一日を過ごして行きたいと思います。

 

4つの観点から記事を書いてきました。

①自己実現(自分のやりたいことをやっている)

②他人(家族や友人なども含む)に依存しない

③過去の出来事を言い訳にしない

④他人の感情の中で生きない

自立と自由がテーマの今年、さぁ~この4つを
どこまでできるか、自分でも楽しみです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

うきは市道の駅近くにある

「しゅうたの畑」
https://shuta-no-hatake.com

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